7〜9月の入域観光客、300万4520人の見通し OCVB発表、前年同期比1.1%増で堅調
沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、2026年7〜9月の入域観光客数を前年同期比1.1%増の300万4520人とする見通しを発表している。空路の増便が下支えとなり、四半期として堅調な水準を維持する見込みだ。夏の繁忙期を含むこの時期の実績は年間の趨勢を占う指標となるが、伸び率は緩やかで、円相場や物価の動向、受け入れ側の人手不足も見込みを左右する。数を伸ばすと同時に、一人あたりの消費をどう底上げするかが引き続き問われている。
出典:沖縄タイムス+プラス