県知事選、いよいよ終盤戦 経済振興と物価高が主要争点 史上最多6人が論戦、9月13日投開票
8月27日に告示された県知事選は、9月13日の投開票へ向けて最終盤に入った。史上最多の6人が立候補し、辺野古移設の是非に加え、物価高対策や賃金・雇用、観光と暮らしの両立といった経済テーマが論戦の中心に据わる。振興予算が6年連続で県要望の3000億円を下回るなか、規模だけでなく中身の組み替えをどう描くかが、県経済の舵取りを託す選択として問われている。台風の影響が続くなか、各陣営は街頭とネットを併用して支持を訴えている。
出典:日本経済新聞