台風13号、空の便で9万人超に影響 8日はJAL国内線が全便欠航「想定より天候回復遅れ」、ANA・スカイマークは臨時便で対応
台風13号の影響で沖縄発着の空路は大きく乱れ、6〜9日の累計で612便超・9万人超に影響が及んだ。8日はJALグループが「想定より天候回復が遅れた」として沖縄発着の国内線を全便欠航。一方でANAは羽田・中部・伊丹など6路線計40便の臨時便を、スカイマークも神戸―那覇や那覇―羽田で臨時便を設定した。旧盆前の帰省と夏の書き入れ時が重なる時期だけに、観光・宿泊・物流への打撃は大きい。9日以降の天候回復に伴う早期正常化が待たれる。
出典:沖縄タイムス+プラス