ジャングリア沖縄、開業1年で来場100万人超・経済効果494億円の見通し
北部・今帰仁のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業から1年を迎え、来場者数は100万人を突破する見通し。りゅうぎん総研は年間の経済効果を約494億円と推計し、プロ野球キャンプ(224億円)やクルーズ船寄港(161億円)を大きく上回るとした。
経済・エネルギー・IT・一般・飲食。本日注目すべき沖縄関連の動向を、信頼できるソースから厳選してお届けします。
北部・今帰仁のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業から1年を迎え、来場者数は100万人を突破する見通し。りゅうぎん総研は年間の経済効果を約494億円と推計し、プロ野球キャンプ(224億円)やクルーズ船寄港(161億円)を大きく上回るとした。
沖縄公庫の2026年4〜6月期景況調査で、全産業の業況判断DIは4.6と前期比7.2ポイント低下。プラス圏は17期連続で維持したものの、好転の幅は縮小した。原材料価格の高止まりや中東情勢の影響が指摘されている。
出典:沖縄タイムス+プラス
日銀那覇支店は7月、県内景気について観光や個人消費が持ち直しを続けているとして「拡大基調にある」との判断を32カ月連続で据え置いた。堅調な入域観光客が下支えとなっている。
出典:沖縄タイムス+プラス
国の電気・ガス料金支援が7〜9月に拡充される。電気は7月・9月が1kWhあたり3.5円、猛暑がピークとなる8月が4.5円の値引きで確定。沖縄でも8月請求分から反映され、家計の負担軽減につながる見込み。
出典:補助金ポータル
沖縄電力は7月分の電気料金(6月使用分)が平均燃料価格の上昇で前月比91円上がると発表した。標準的な家庭(月260kWh使用)で9,325円と試算。燃料費調整のじわりとした上昇が続いている。
出典:沖縄タイムス+プラス
レキサスなどのコンソーシアムが県ITイノベーション推進課の委託を受け、「2026年度DX人材養成事業」を運営。7月17日に講座が開講した。労働生産性の低さや人材不足という県の課題に対し、デジタル人材の育成・確保を狙う。
出典:沖縄タイムス+プラス
本日は新着なし、継続動向のみ。
環境省と気象庁は26日を対象に、大東島地方を含む全国26府県に熱中症警戒アラートを発表した。沖縄・奄美では8月2日ごろまで気温の高い状態が続く見込みで、最高気温が35度以上となる所も。水分補給と日陰の確保が呼びかけられている。
出典:ウェザーニュース
26日から27日にかけて沖縄地方は高気圧に覆われおおむね晴れるが、所によりにわか雨がある見込み。沖縄本島地方と先島諸島の沿岸海域では波がやや高い。海のレジャーは高波と急な雨に注意したい。
出典:沖縄タイムス+プラス
グルメ情報サイトが7月24日付で県内の新規開店飲食店情報を更新。夏の観光シーズンに合わせ、那覇を中心に新店のオープンが続いている。観光客だけでなく地元客の選択肢も広がりを見せる。
出典:hibana
名護のザ・リッツ・カールトン沖縄が7月17日にリニューアルオープン。南イタリアと沖縄の食文化をテーマにした「リヴァ リストランテ」を新設し、鉄板焼「喜瀬」や沖縄料理「グスク」など計3店とバーラウンジを刷新。県産黒毛和牛やあぐー豚を軸にした構成となっている。
出典:TRAICY
朝、雨戸を開けるより先に、あの声がなだれ込んでくる。クマゼミの合唱だ。七月も末になると五時台から鳴きはじめて、気づけば街ぜんたいがジージーという厚い音の膜に包まれている。二十四節気でいえば大暑、一年でいちばん暑さが煮つまるころで、日ざしはもう昼前から刺すようだ。
昼をすぎると声はいったん静まり、また夕方に盛り返す。この声を合図に外へ飛び出した子どものころを覚えている人も多いだろう。ニュースでは連日の熱中症警戒アラート。セミがいちばん元気なこの時季は、人にとってはいちばんこたえる暑さでもある。水と日陰を切らさず、木陰でひと息つきながら聞くセミの声は、暑さの中の小さなごちそうだと思うことにしている。