高校野球の招待試合が那覇で6・7日に開催・選抜準優勝校が来沖、スポーツ集客に期待
6月6〜7日、那覇市内で高校野球の招待試合が行われ、選抜大会で準優勝した県外の智弁学園と、沖縄尚学など県内4校が顔を合わせる。観戦客の流入は周辺の飲食・宿泊にも波及し、夏に向けた県内スポーツツーリズムの足慣らしとして、地元経済への効果が見込まれる。
出典:沖縄タイムス+プラス
経済・エネルギー・IT・一般・飲食。本日注目すべき沖縄関連の動向を、信頼できるソースから厳選してお届けします。
6月6〜7日、那覇市内で高校野球の招待試合が行われ、選抜大会で準優勝した県外の智弁学園と、沖縄尚学など県内4校が顔を合わせる。観戦客の流入は周辺の飲食・宿泊にも波及し、夏に向けた県内スポーツツーリズムの足慣らしとして、地元経済への効果が見込まれる。
出典:沖縄タイムス+プラス
総合商社の丸紅は2日、那覇市に拠点を置く沖縄ツーリスト(OTS)への出資参画と子会社化を発表した。OTSが持つ県内観光事業者約600社のネットワークと、年間約20万人のインバウンド顧客接点を足がかりに、観光領域での事業プラットフォーム構築を目指す。県内観光業の再編を象徴する動きだ。
出典:丸紅株式会社
名護市のテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA」は、新たな大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO」を2026年ゴールデンウィーク前後に導入する計画を進めている。開業後も投資を続け、北部観光の核として県内の入域需要を底上げする狙い。本日は新着なし、継続動向のみ。
出典:沖縄経済新聞
直近の県内レギュラーガソリンは1リットル170円台で高止まりが続く。全国比較でも上位の高さで、輸送費のかさむ離島ではさらに高い価格水準となっている。県は離島の石油製品小売価格の状況を継続して公表しており、家計・物流の双方にじわりと負担が広がっている。
政府は3日の臨時閣議で歳出総額3兆1,135億円の補正予算案を決定し、7〜9月の電気・ガス代を昨夏より抑える支援策を盛り込んだ。沖縄でも家庭・業務用とも夏季の負担緩和につながる見込みで、沖縄電力の燃料費等調整単価への反映時期に関心が集まる。本日は新着なし、継続動向のみ。
出典:沖縄タイムス+プラス
クラウド大手のさくらインターネットは、那覇市にコミュニケーションとDXを目的とした拠点を新設する。県内のスタートアップ企業とのイベント開催や、DX人材の採用・育成の場として活用する方針で、沖縄のIT産業エコシステムの厚みづくりにつながる動きとして注目される。
出典:クラウド Watch
沖縄ITイノベーション戦略センターは、県IT企業マッチングサイト「Industlink」でDX推進事例の特集掲載を進めている。県内産業のデジタル実装をモデルケースとして共有し、補助金活用の知見とあわせて横展開を促す狙い。農業のデジタル化やAI診断など、県内発の取り組みが紹介されている。本日は新着なし、継続動向のみ。
7日の沖縄本島地方は、前線に流れ込む湿った空気の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴って激しく降る見込み。南西の風が強く吹き、沿岸はうねりを伴い次第に波が高くなる予報。週末の外出は、急な強雨と落雷、足元の冠水に注意が必要だ。
出典:沖縄タイムス+プラス
沖縄県平和祈念資料館で、企画展「捕虜になった時」が6日に開幕した。会期は7月13日まで。6月23日の慰霊の日を前に、戦場で捕虜となった人々の体験を通して沖縄戦の実相を伝える。糸満市の平和の礎には今年新たに95人が追加刻銘され、追悼の準備も進んでいる。
読谷村の「バンタカフェ by 星野リゾート」が、6月1日からトロピカルフルーツを主役にした「まーさんトロピカルフェア」を始めた。会期は8月31日まで。マンゴーやパインなど県産果実を使ったメニューで、海辺のロケーションとともに夏の集客を狙う。観光復調を背景に、季節フェアの動きが活発だ。
出典:ちゅらとく
嘉手納町で6月14日(日)、癒やし体験と地元グルメを楽しめる「ひだまりめぐるマルシェ」が開催される。地域の飲食事業者やつくり手が出店し、週末の家族連れでにぎわう見込み。梅雨の合間のイベントとして、地域経済とローカルフードの接点づくりが進む。
出典:ウォーカープラス
雨の合間にスーパーへ寄ると、鮮魚のケースに赤い帯が増えてくる。グルクンだ。県の魚に選ばれているこの魚、生きているうちは青っぽいのに、揚がってしばらくすると赤みが差すのが面白い。初夏から夏にかけてが最も脂がのって、身がふっくらする頃合いだ。値札を見て、ああ今年も安くなってきたな、と籠に入れる手が動く。
家でのいちばんは、やっぱり唐揚げだろう。二度揚げして、頭からしっぽまでばりばりいく。骨が気にならないから子どもも手が止まらない。塩でも、シークヮーサーをきゅっと搾っても、それぞれにうまい。居酒屋の定番でもあるけれど、台所で揚げたての一尾を立ったままつまむ、あの瞬間にはかなわない。梅雨の重たい空気も、油の跳ねる音と魚の香ばしさで、少しだけ軽くなる。